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メンテナンス

今日は、早朝から国分町の飲食店の補修工事。

会社設立当初からの長いお付き合いの TOYAさんです。

自分が入社する前にデザインされた2号店。こちらの店舗を含めTOYAグループのお店は

どの店舗も仙台では評判のお店です。

お引き渡し後も、痛んだ所の補修など ご連絡をいただくのですが、気持ちを込めて

作ったお店が長い間愛され続けるのも、悪くなった所を少しずつ手を入れて使って

下さるオーナー様のお店に対する愛情のおかげです。

店舗デザインは3〜5年サイクルと言われますが、ありがたい事に弊社に依頼される

店舗さんはもっと長く使ってくれる方ばかりです。

心より・・・ありがとうございます!

 

痛んでいた洗面カウンター、きれいになりました!

いよいよサンフランシスコ

2都市目、サンフランシスコ!

私たちが泊まったホテルです。サンタモニカとちがって街の中も街の中、

ユニオンスクエアのすぐ近くのデザインホテルでした。

古い建物をリノベーションしたホテルで 所々に昔の面影が残っていて

おつにすましていない所が居心地良かったです。

ビルとビルの間でしたから 私の部屋の窓からは 隣のビルの煉瓦の壁と

非常階段しか見えませんでした。その光景が映画[ティファニーで朝食を]

の1シーンでオードリーヘップバーンが歌う(ムーンリバー)を思い出しま

した。古いでしょ!!!

 

PDC

2/5。 研修 4日目。

ロサンゼルス内を観て回るのは、この日が最後。

PDC(PACIFIC DESIGN CENTER)へ出発!

 

前日行ったビバリーセンターのすぐ近くに建つ アートとデザインを集約した

ブルーとグリーンとレッドの巨大な建物がPDCです。

http://www.pacificdesigncenter.com/

中には、インテリア関係のショールームとアート展示スペースがぎっしり。

とにかく、出展数が多い!広い!

日本にショールームを構えるブランドも多いのですが、展示してある商品は日本には入ってこない商品ばかり。

延々と観て歩きながら ここでも、やっぱり日本とのスケール感の違いを感じつつ、ごくごく自然にデザインやアートが

生活に溶け込んでいる事がとても羨ましく思えました。

感心が強い と言うより、当り前の事としてデザインやアートと共に生活や人生を楽しんでいると言う表現の方が

合っているんでしょうね。素晴らしいです。

帰りは、ロデオドライブを経由してきました。

 

 

 

お知らせです

アメリカ研修のブログをお楽しみの皆さま。ごめんなさい。

 

本日はソニー仙台FC運営担当より2013JFL開幕のお知らせです。

いよいよ開幕まで1ヶ月をきりました!

 3月17日(日)ホーム開幕戦の場所が未定となっておりましたが

決定いたしました!!

 

場所:ユアテックスタジアム  13:00 KICK OFF

 

全日程が決定いたしましたので、是非ご覧下さい♪

http//www.sonysendaifc.com/

 

皆さまのご来場お待ちしております。

 

 

 

 

 

3日目。

3日目は、ロスのインテリアショップ・ショールーム巡り。

ウエストハリウッドに向け、タクシーで出発!この日も快晴のロサンゼルス。

ビバリーブルーバードの通りの両側に数十件のショールームが立ち並んでいました。

家具以外に、照明・ファブリック・タイル・リネンや食器の小物まで インテリア全般のショップ・ショールームが

集合しています。展示品の数が多く、日本に来ていないブランドも多々あり。特にタイルはどのブランドも

ガラスモザイクの取り扱いは本当に豊富 ☆

色がとにかく鮮やか。形も遊び心が効いた商品がいっぱい! 使いたい商品がたくさんありました。

1本のストリートで、いっぺんに色んなショールームを観て回れるのは、デザインする側にとってはとても便利な事。

デザイナーに優しい都市です。・・・狭い日本でも是非こうして欲しい。

 

帰りは、ショッピングついでにそのままビバリーセンターに立寄ったものの 歩き続けて足がもう限界!

あ、次の日に行くデザインセンター発見!

S.S

 

アートは面白い!

サンタモニカの町を歩いて見つけた樹木。

アートしていませんか?刈りこんでこんな形にしたのだったら アートな

植木職人さんだと思うし こんな形の木なら いかにも乾燥した南国だな

と・・・・・

このとんがり山、何でできてると思いますか?

ペンキの刷毛を重ねて出来てるんですよ。生活の何気ない物、廃材、どこに

でもあるようなものが変身するのに興味深々です。おもしろい!!!

ビルのような大きな椅子です。上に登れば(近づけませんが)見晴が良さそ

うだし、下にもぐれば雨宿りができそうです。

アートのヒントがいたる所にありました。

私もちょっとアーティスト気取りで スケッチでもしょうかと ゲッティ

美術館に行ったとき ショップでスケッチ用の鉛筆を買いましたが まだ

きれいなままです。

あの時の気持ちを持ち続けて 風景スケッチでも アイディアスケッチでも

ため込もうと思う今日この頃です。

mumu

 

 

 

サンタモニカ 2日目の朝

サンタモニカ2日目の朝 カリフォルニアの朝の日差しを浴びながら

朝食のためのお店探しをしておりました。

昨夜も歩いたストリートでしたが やはり昼間の光の元で見る街並みは

何もかもがはっきりとアメリカを感じさせてくれました。

土曜日という事もあり 犬を連れて散歩あり、ジョギングあり、老夫婦の散

歩ありとのんびりした風景でした。生活をエンジョイしている感を感じまし

た。

そんなこんな私たちもエンジョイしつつ 朝食にありつくためうろうろした

しだいでした。

アメリカンブレックファースト大満足でした。

mumu

 

 

 

Santa Monica

・・・ある日の事。

「おい、君たち!サンフランシスコの視察に行ってこい!」とボスからの突然のアメリカ研修発言のあと

「後は好きに決めろ!」とまたまた豪快な一言。

これが今回の研修の始まりでした。準備時間 約1ヶ月。仕事の後、夜な夜な調べてプランを検討した結果、

「これはぁ・・・ロサンゼルスに・・・。い、行かなきゃ。」となってしまった実行犯2人。

サンフランシスコを指定されたものの、プランの半分以上をロサンゼルスにして 若干緊張しながらボスに報告

するも、やはり豪快なボスは。

「ん?いいなっ。予約しろ。今すぐ予約しろ。」

 

この即決力とスピード感が会社を引っ張っていける理由なんだろうなぁと感心した直後、「ヤバい!OK出ちゃったけど

まだ金額も日程もプランもまとまってない上に、パスポートは1人しか持ってない!」

 

と言うドタバタの末の、念願のロサンゼルス上陸だったのです。

私たちが拠点に選んだ Santa Monica  を少しご紹介致します。

まずホテル。

 

SHORE  HOTEL  http://www.shorehotel.com

去年オープンしたばかりのまだ新しいホテルです。そんなに大きくない建物ですがコの字型の建物形状から

空いたスペースをパブリックスペースとして上手に使っています。

何より、立地が素晴らしい。ビーチの真ん前。

お部屋の中は、オレンジとマリンブルーの組み合わせ。造作はいたってシンプルなのですが

この鮮やかな色の組み合わせがとても生きています。

(逆光であまりキレイに撮れていなくてスミマセン。)

さりげなく置かれたアメニティも実に可愛い!女の子受けがいい事、間違いナシです。

お部屋は、オーシャンビューのバルコニー付きで景色は抜群でした。

 

夜には、また表情が変わります。

直線のデザインに濃いブルーのライティングなのに、クールになり過ぎないのが良い!

私はとても好きなデザインです。

そして、このホテルのすぐ側にロブスターが有名なお店があります。徒歩5分 ♥

その名も「The Lobster」 http://www.thelobster.com/

伊勢エビ10匹分くらいの大きさでした。

でも味は繊細。グリルしたロブさんをレモンとガーリックバターでシンプルにいただきました。

日本では味わえない味でした。美味しかった!

2月なのに、昼間は初夏のような日差しのサンタモニカ。

夜風は少し冷たかったけれど、柔らかい外灯の光の下で食後の短い散歩を楽しみました。

s.s

サンフランシスコ

この日はケーブルカーに揺られ、フィッシャーマンズワーフへ・・・♪

ここは沢山のショップやレストランがあり、日本人も多く見られました。

 

 

まずはブランチ♪

軽めにと思い無難にチーズバーガーをオーダー。

無難な大きさではありませんでした。。。

 

そして!この港から見えるのが、 “アルカトラズ”

1963年まで連邦刑務所として使用され、監獄島とも呼ばれるそうです。

サンフランシスコからフェリーで10分程の距離ですが、潮流が早い為

脱出が不可能。

そんな中、脱走をはかった3人の男性・・・

これは映画 『アルカトラズからの脱出』でも有名になった実話です!

結末が気になる方是非この映画を鑑賞してみては・・・♪

 

 

 

 

Getty Center

2/3 The Getty center

 

初日の曇り天気から一転。この日は朝から快晴でした ☀

張り切ってGetty Centerへ!

サンタモニカのホテルからタクシーに乗り約20分。(バス+徒歩だと2・3時間かかってしまうらしい。)

カリフォルニアの方は、どなたも陽気な方ばかりでしたがこのタクシーのお兄さんはこの旅のTOP5入りです。

タクシーから降りると、丘の上にある美術館まではトラムと言う電車みたいな乗り物で移動します。

そこからして、既に日本の美術館とスケール感と演出が違う・・・。

アメリカの石油王の  J.Paul Getty  氏が個人的に収集した美術品の展示施設だと言う事ですが

建物の大きさ・美術品の数共に、私設美術館の域を超えています。

色んな意味でスケール感が違いすぎて・・・ただただ、とにかく素晴らしかったです!

そして、なんと入場料無料!!

 

設計は、アメリカの建築家のRichard Meier。白い石の外壁が美しく、丘の上と言う見晴らしの良い立地条件のせいか

ボリュームの大きい建物なのに脅威的な圧迫感がありませんでした。(私は大きすぎる建築・人工製品が苦手で。)

作品は彫刻・絵画・写真の他に中世の家具の展示もしてありました。個人的には、それが一番面白かったです。

彫刻より、彫刻を置いているテーブルの脚の細かい装飾の美しさについつい目が行ってしまう。

 

広大な土地にいくつかの建物が建てられているのですが、一般公開されている美術品は年代別に5つの

パビリオンに分かれていました。

North Pavilion、East Pavilion、South Pavilion、West Pavilion、Exhibitions Pavilion・・・広すぎて、歩きすぎて

自分はどこの建物にいるんだっけ?ってなりながら見て回っておりました。

お庭も本当にきれいで、外を歩くのがとっても気持ちいい!

不思議な形の植物がいたり、すごい発色のお花が咲いていたり・・・

季節がもう少し先だったら、もっと色鮮やかなセントラルガーデンが見れたと思います。

残念!

gettycenter_map_2012.pdf

s.s